オーラソーマ道場 東京・名古屋・大阪・福岡でカラーセラピー

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オーラソーマとは

オーラソーマを知っていますか?

「色の全くない世界に旅行に行くとしたら、
どのボトルを一緒に持って行きますか?」

こんな質問をもとに、美しい104本のカラーボトルの中から、
四本を選ぶ英国式カラーセラピーのことです。

一本目はあなたの本質
二本目は問題点
三本目は現在の状況
四本目は未来の行方

通常は二本目に選んだボトルについて検証し、問題点を解決します。
その後、三本目、四本目と進めます。
最後に、一本目を見ます。
それは、いきなり本質から見て解決しようとすると、人によっては刺激が強すぎて耐えられないことがあるようです。

あなたの選んだ色が、あなたの心を映し出します。
色が語るメッセージに耳を傾けて、日常の悩みやストレスをすっきり解消しましょう。
自分を知れば、探し求めていた答えもきっと見つかります。

オーラソーマシステムはイギリスで誕生し、現在では52カ国で広がっているそうです。
世界で一番オーラソーマ製品を使っている国はドイツと日本、そのあとスイスと続くそうです。

日本ではここ数年、オーラソーマの認知度と普及が急速に進んでいます。

日本でのオーラソーマの受講者の特徴としては、世界の他の国に比べると、主に若い人たちの間で広がっているということです。
海外では、特にコースを受講しに来る人は30代〜50代くらいが中心です。

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マイクから見た、ヴィッキーとの出会い

1984年、マイクはイングランド西部のマルヴァーンという場所で
曼陀羅の展示をしていました。

そして、同じ博覧会でオーラソーマの展示が行なわれていたのです。
マイクは、妻のクローディアから、新しいカラーシステムの展示があることを聞いていて、一目見に出かけました。

その時、運命の出会いが訪れたのです。
展示会の来場者と熱心にカラーボトルについて話し込んでいた白い服を着た老婦人が、突然その会話を中断して、マイクの方を振り向き、「会場のエネルギーがひどいのよ。あなた、なんとかしていただけない?」と言ったそうです。

マイクは、妻からオーラソーマの展示責任者は目が不自由と聞いていたので、非常に驚きました。
マイクはそのとき、思わず何とかしましょうと言って、会場の隅に行くと屋内にいいエネルギーを招き入れました。


会場の空気を浄化してから、マイクはその老婦人のところに戻りました。マイクが近づくと、再び彼女は彼の方を向いて
「ずっと良くなりましたよ。私たちは一緒に仕事をすることになりそうね」と言ったそうです。
その老婦人こそ、創始者ヴィッキー・ウォールでした。

その衝撃的な出会いからすぐに、マイクは、妻クローディアとともにオーラソーマに携わることとなり、ヴィッキーの目となり手足となって働いたのです。

マイクはオーラソーマシステムの発展に尽力を尽くしました。
そして今は亡きヴィッキーのスピリットは、現在もマイク・ブースによって脈々と受け継がれているのです。

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カラーボトルの色と同じものとは

カラーボトルを手に取った人が惹かれる色は、その人のお腹のところにヴィッキーが知覚するオーラの色と同じであることがやがてわかってきます。

そしてお腹にある色は、私たちが誰であるかを映し出している、「人は自分が誰であるかを知っている」のだとヴィッキーは言います。

私たちは、「自分が誰であるか」を、カラーボトルという色の鏡を通して思い出しているのです。

私たちがかかえる不安の一つに、「自分が誰だか分からない」ということがあります。色の鏡を通して、「自分で選択した」ボトルの色を信頼して受け入れていくプロセスは、私たちひとりひとりが「自分が誰であるか」の答えを見つける手がかりとなるのです。

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マイク・ブース

ヴィッキーが、オーラソーマボトルを誕生させた頃、
マイクは、陶芸や曼陀羅を描くアーティストとして活動していました。
マイクは、曼陀羅のテーマを摸索するなかで、
東洋の教えに深く興味を覚えるようになっていました。

マイクには、ヴィッキー同様に特殊な能力があり、
人々を癒すヒーラーでもあったのです。

そういう意味で、ヴィッキーとマイクとの出会いは
運命的なものだったといえるかもしれません。

アーティストが曼陀羅を描く際のインスピレーションを受けるために、
瞑想を行い、意識を高めていくということをしていました。
マイクは瞑想のマスターの指導も長年受けていたようです。

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マイク・ブースとの出会い

最初のカラーボトルが誕生した年にヴィッキーは、
現在の後継者であるマイク・ブースと出会います。

ヴィッキーと同じように不思議な能力を持っていた彼は
オーラソーマに魅了され、彼女と協力してオーラソーマの研究に
携わるようになりました。

ふたりはしっかりとした科学的知識の研究のため、
正式な組織を創設しました。

なぜ人々は特定のボトルを選ぶのか、ボトルを身近に置くことで、
その人たちにどんな影響が及ぶのか、またボトルを使用した人々の人生は
どう変化したのか。

わずか数年という短期間のうちに、ヴィッキーは
「色はそれ自体の言葉を語っている」という仮定を検証することができました。
また、オーラソーマが、カバラの「生命の木」やタロットカード、
中国の易などさまざまな古代の叡智とつながりがあるということがだんだんとわかってきたのです。

残念ながらヴィッキーは91年に亡くなってしまいましたが、
「いついかなることがあろうとも、自分らしく一歩を踏み出していく」
という彼女の精神はオーラソーマには宿っているのです。

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イベント会場にて

カラーボトルを作ったはいいけれど、一体それがなんの役に立つものなのか、実は彼女自身にもわからなかったそうです。
彼女ははじめ、それが化粧用のオイルか何かだろうと思ったそうです。
試しにボトルを振ってみると、なかの色が混ざりあって、深いパープルのローションになりました。
水分とオイルのバランスは50%ずつ。黄金率とまったく同じ濃度となります。

ヴィッキーはそれから、そのボトルがどういう効果をもつのか、いろいろと試してみました。どうやらそのボトルは、痛みを癒すのに効果があるようでした。膿腫につけると腫れがひき、頭痛や背中の痛み、その他いろいろな痛みに効果が現れたのです。

その後、ヴィッキーは1本目のボトルを発見したときと同じように、新しいボトルを次々に生み出しました。


ある日、ニューエイジのイベントにでかけ、ボトルをブースに展示しました。
するといろんな人達がやってきて、さまざまなボトルに惹かれて、気に入ったものを選んでは購入していくではありませんか!?

そのとき彼女はボトルを手に取り、選んでは買っていく人たちは、鬱や感情のトラブル、ストレスなどを抱えている人たちだと
気がついたのです。そのボトルの不思議な魅力はたくさんの人を惹き付けて、ボトルを使った人から「体が良くなった」「悩みが改善した」などの反応が寄せられてくるようになりました。

そのうちにヴィッキーが気がついたことがありました。
それは、不思議なことにその人が選ぶボトルと、その人のオーラは、同じ色だったということです。

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創始者ヴィッキー・ウォール

オーラソーマはヴィッキー・ウォールという人によって始められました。
ヴィッキーは、カバラ(ユダヤ神秘学)の教師の家系に生まれ、子供の頃から見えないものが見えたり、人のオーラが見えたり、
人をヒーリングできたりと、もともと不思議な能力を持って生まれた人でした。

成人してからは、キロポディストと呼ばれる足の治療医になり、薬剤師もしていました。

ヴィッキーは66歳のときに失明してしまいます。
それでも彼女の霊感は弱まることはなく、人のオーラを感じたり、見ることはできたそうです。

ヴィッキーが、ある日の夜中に3日続けて同じインスピレーションを受けたそうです。

それは「水を分けなさい」というメッセージでした。

水を分けるなど不可能なことなので、自分は気でも狂ったんじゃないかと彼女は自分自身のことを疑いました。
でもとうとう3日目に彼女は、なにかに導かれるようにしてボトルを作ったのです。
それはとても美しい2層に分かれたカラーボトルでした。

カラーボトルの色は美しいのですが、開発した彼女自身の目が見えなかったということは、カラーボトルの色は目に見える色そのものを相手にしているのではなく、やはり内面の色を映し出しているのだといえるでしょう。

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ボトルを使い始めると

ボトルを使い始めると眠っている間に、
無意識に押し込めてしまったものが、夢を見るというかたちで
意識に働きかけてくることもあります。

カラーボトルの中身を体に塗ることで、細胞から自分の存在が軽く、
明るくなっていくような経験をすることがあります。

オーラは「光」、ソーマは「体」という意味です。
私たちが光輝く身体を手に入れるということは、
私たち自身がそれぞれ光(意識)としての存在になるということを
意味します。

創始者のヴィッキー・ウォールは、
「ボトルは人が本来の自分に返っていくことを助けるものだ」
と言いました。

私たちは洋服で着飾ったりして外側から自分を美しく
見立てようとする場合がありますが、オーラソーマの極意では、
自分ではないものを手放していくことで、自分にあらかじめ備わった本来の美しさを
取り戻して内面から光り輝くことができることに秘訣があります。

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年代を超えたコミュニケーション

日本ではオーラソーマを受けるのは若い人が多いのですが、もう少し上の年齢層の人たちももちろんたくさん受講しています。

オーラソーマシステムを学ぶ人は色の言葉を語ることができるので、その言葉を通して年代を超えたコミュニケーションができるのは素晴らしいことです。

イギリスのオーラソーマ本部は、リンカシャー州のテッドフォードという小さな村にあります。
小学校がひとつ、郵便局がひとつ、そしてもちろんパブがひとつといったイギリスの小さな村です。
そんな小さな村に世界中からオーラソーマシステムを学びにやって来る人たちが集います。
日本からも毎年たくさんの人が訪れます。

村には教育施設であるDev-Aura(デヴオーラ)と、オーラソーマ製品を製造しているオーラソーマ社があります。
空が広く、鳥の鳴き声がいつもどこからともなく聞こえ、平和で穏やかな場所です。

これからの時代は、家族、社会、国を超えて、同じ感覚を持つ人たちが「お互いに繋がっている」という感覚を持つ必要があります。
分離からは恐怖しか生まれません。
つながりから生まれるのは愛です。

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選択したボトルの使い方

選んだ4本のボトルから、自分の使いたいボトルを決めます。
そのボトルのキャップを開けて、ボトルの口を中指で押さえて、
ボトルを振ります。

こうすることによって、ボトルの中に自分自身のエネルギーが
込められるのです。
そしてボトルの中に入っている植物、鉱物、色のエネルギーが
自分のエネルギーとブレンドされ、
ボトルの中で自分にとって必要なエネルギーの活性化が起きます。

朝晩、1日に2回使うようにし、使用する場所は、
足から腰の辺りまでがレッド、そして下腹の辺りがオレンジ、
みぞおちがイエロー、胸の辺りがグリーン、
のどがブルー、額の辺りがロイヤルブルー、
そして髪の生え際から頭頂がバイオレットです。

それらの場所に帯状にオイルを塗ります。
あるいは自分の直感を信頼して塗っても構いません
ボトルは最後まで使い切るようにしてください

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ボトルの選択は自分との出会い

オーラソーマシステムでカラーボトルを選ぶこと、
それは自分自身の内面との出会いです。
現在、ボトルは全部で106本あり、今でも新しいボトルが誕生し続けています。

まずボトルセットの前にリラックスして立ちます。
そして自分が最も惹かれると感じる、または、
自分を呼んでいると感じるボトルを1本だけ選びます。

今日だけではなくて、明日もきっと自分はこのボトルを
選ぶだろうと感じるようなボトルが選択できると最高です。
そうして1本のボトルを見つけたら、ボトルセットから取り出します。

そして、また同じ様にして「自分が最も惹かれるボトル」を計4本
選び取ります。

合計4本のボトルを選択することができたら、
それらのボトルから送られているメッセージを、
オーラソーマトレーニングを受けたプラクティショナーの協力を受けながら
受け取っていきましょう。

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補色の関係

オーラソーマでは自分が惹かれるボトルを4本選びますが、傾向として同じような色のボトルを選択することがあります。

例えば、レッド系の色をたくさん選ぶ場合、その人の中にあるレッドがボトルにたくさん映っている、あるいはその人がレッドを見ていると言えます。

レッドは、オーラソーマの理解の中では、エネルギーを表します。だからこの人にはとてもたくさんのエネルギーがあると言えます。
そのエネルギーを活かしていくことが、その人が自分自身を生きることにつながると言えるのです。

またたくさんのエネルギーを表現するためには、その人にはたくさんのグリーンが必要だということになります。

グリーンはオーラソーマではスペースを表します。
仮にその人がたくさんのスペースを自分の内側に持っていれば、エネルギーは自由に流れるわけですが、自分の中に充分なスペースがないとき、その人のエネルギーは、イライラや怒りといった形で現われるかもしれません。自分の中のエネルギーを表現し、活かすためには、同時に自分の中にスペースも必要だということです。

このようにレッドとグリーンは補色の関係にあります。補色のことを知ると、自分の選んだ色の意味をより深いレベルで理解することができます。

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ゴールドの意味

ゴールドという色を私たちの体で表わすと、ちょうどお臍のあたりに位置し、それは私たちの命の始まりと関係している場所です。
私たちが最初、ひとつの細胞だった頃、受精卵だった頃のことです。生命としての誕生はこの瞬間に始まったのです。

ヴィッキー・ウォールは、このお臍の辺りにゴールドの色を見ることができました。彼女はそれを「真のオーラ」と呼び、人が持って生まれた潜在力と関係していると言いました。一生の間この色はほとんどの場合に変わらないそうです。真のオーラの色は、ボトルの前に立つとき、私たちが最も惹かれる色に対応しています。


ゴールドは価値の高いものと関連している色です。私たちはどのように自分自身の価値を見出すのでしょうか?


まず私たちは自分の価値を外から身に着けたもので計ろうとする傾向があります。「何かができるから」「・・・を持っているから」ということが自分の価値基準になってしまうと、私たちは本当の意味で自信を持つことができません。


ゴールドを使った言い回しに、「金の卵」という表現がありますが、卵とは内側に宿ったものが育ち、生まれてくるものを象徴します。
最初はそんなちっぽけなものに価値があるようには見えないかもしれませんが、これから育つものすべての潜在力がそこに秘められているのです。


またゴールドは錬金術ということばにも強く関連しています。

昔は、錬金術師と呼ばれる人たちがいました。彼らは価値のない鉛の原料から高価な金を作ろうとしました。
現代ではこの錬金術ということばは、物の価値を高めたり引き出したりすることを意味します。錬金術の本当の価値は、自分の中で価値がないと思い込んでいるものに価値を与えることにあります。

つまりゴールドの価値は、自分に価値を与えることです。私たちが価値を与える必要のあるものは、自分の内側に元から備わっているものなのです。

さあ自分の存在にどれほどの価値を与えることができるか考えてみてください。
その問いかけが、私たちのゴールドを輝かせる第一歩なのです。

自分の人生の目的や、価値につながるとき、頭で考えすぎることなく、お腹に意識を向けてみましょう。
お腹に呼吸を入れることが、自分の中のゴールドとの「出会い」の始まりです。
それが私たちの意識を外側からとらえる方向から、内側へ向ける方向へと意識の方向性の変換を促がすことにつながるのです。

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ゲーテの2色原理

オーラソーマのカラーボトルにある色は、大きく分類すると12色
(レッド、コーラル、オレンジ、ゴールド、イエロー、オリーブグリーン、
グリーン、ターコイズ、ブルー、ロイヤルブルー、バイオレット、マゼンタ)
それからクリアーを入れた全部で13色です。

オーラソーマシステムではニュートンの3原色理論ではなく、
ゲーテの2原色論を取り入れています。

ゲーテ理論ではブルーとイエローからすべての色が生まれるという概念から
出発しています。
ちなみにレッドは原色ではありません。
日没や日の出に見られるレッドは、青空のブルーと、
太陽のイエローの光が一緒になった色というふうに考えます。

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レッドと冬の関係

冬に一番感じられる色はレッドといわれると
意外に感じられるかもしれません。

オーラソーマで使用される製品の中に入っているハーブは、
バイオダイナミック農法で育てられています。
その農法はシュタイナーから受け継がれたもので、
農薬を使わず、月や太陽の運行にもつながって種を撒いたり、
収穫し、栄養や水を与える農法です。

そのようにバイオダイナミック農法とは自然と調和した方法なのですが、
そのバイオダイナミック農法では冬は大地が受容的になり、
春から夏にはエネルギーが外向きになると考えられているそうです。

同じことは昼と夜の関係にも言えて、
昼はエネルギーが外側に向き、夜は受容的になるそうです。

オーラソーマカラーシステムの中ではレッドはエネルギーの色、
「生命力」「目覚め」を表します。

冬は私たちの内側から生まれてくるエネルギーを受け取り、
熟成してやがて訪れる目覚めの春への準備をする時期なのです。

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ハートのグリーンとは

愛のピンクを表現する「ハートのグリーン」とはなにを意味するのでしょうか。

グリーンはオーラソーマの中では「スペース(空間)」を表す色です。
スペースがなければ、何も存在することができません。
たとえば部屋のスペースを見ると、部屋の空間があるから
家具を置くこともできるし、私たちが立ったり座ったり、
くつろぐこともできるのです。

ハートは私たちの中にあるゆとりのスペースのようなものです。
自分にゆとりがないと、自分の中に何が起こっているのかがわからなくなって、
自分らしくいることが難しく感じるようになります。

私たちがハートに目を向けているとき、
自分にスペースを与えることができるようになります。
そしてハートのピンクの愛の質が目の前のことをありのままに
受け入れることを許します。

グリーンは「自然」の色と言われています。
自然の中にいるとき、すべてのものはありのままで存在しています。
自然に触れると私たちの中でゆとりのスペースが生まれ、
私たちはありのままでいることを思い出し、
手足を自由にのばすことができるようになります。

自分の中が息詰まって、内側のスペースがなくなったような
感じがするときには、自然の中に足を踏み出してみてはどうでしょうか。

また、私たちがいつでもできることとして、
そっと手をハート(胸の中心あたり)にあててみてください。

そうすることによって自分の内側のスペースにつながることができます。
もう一度自分がくつろげる空間が見つかって、
自分にやさしくなれるかもしれません。

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ピンクの意味

ヴィッキーの使ったことばに「Think pink(ピンクを思う)」という
表現があったそうです。
色は私たちの意識に影響をもたらします。

ヴィッキーは、「愛と恐怖は同じスペースに共存できない」
と教えていました。愛があるところに恐怖は存在しない。
恐怖があるところには愛が存在しない。
その二つは同じ空間に共存できないのです。
つまり愛を通して自分を見ることができれば、
恐怖から自分を見ることができるのです。

オーラソーマシステムでは、ピンクは「ありのままの自分を愛する」
というメッセージを含んでいます。
ありのままを受け入れることができれば、私たちは緊張を手放すことができ、
恐怖から開放され、優しい気持ちになれるかもしれないのです。

恐怖に捕らわれたときには、「Think pink」してみてください。
ピンクは愛の色であり、ハートから表現される質を表します。

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オーラソーマのカラーシステム

私たちは鏡に映るものを、それが自分にとって苦しみを伴うものであるとき、
そのありのままで受け取ることが難しいと感じることがあります。
不思議なことに、ときとしてそれが自分自身にとって、
喜ぶべきことであったときでも、受け入れがたいと感じるときがあります。
真実を受け入れることはひょっとして、勇気の要ることなのかもしれません。

オーラソーマカラーシステムは、カラーボトルを用いて
自分自身への旅を助けます。
自分自身の内側を現す色を探求することで、
自分自身の内にある美しさに近づいていきます。

現代人が抱えている問題として、
「自分が何を感じているのかが分からない」という状態にある人が
意外に多いのです。

あまりにも周囲から「良い、悪い」「正しい、間違っている」という
一方的な判断や情報を受け取るあまり、自分自身の内側の声を
聞き取る能力が薄れてしまったようです。

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オーラソーマ 色のエネルギーという考え

オーラソーマ製品の中には、エッセンシャルオイルや、ハーブのエキス、
クリスタルのエネルギー、色のエネルギーが入っています。

オーラソーマとは色だけでなく、植物や鉱物のエネルギーも
受け取ることができるのです。

現代医学の父として知られるパラケルススが「シグニチャーの科学の法則」
で語るところによると、
「自然界にあるものはすべて、その色を通してその特徴を表現している。
そして同じ色のものは互いに共鳴し合う。」
つまり、赤色のクリスタルや赤い花は、「私は赤い働きを持っている」と
いうことになるそうです。

赤色を自分の体に施すことで、私たちの赤に関連する領域に共鳴が起こり、
私たちのエネルギーがバランスを取り戻します。

オーラソーマのカラーシステムとは、
自分がもっとも惹かれる色を使うことで、自分にとって必要なものを
自分の中に補うことができるという、とてもシンプルなシステムなのです。

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色彩心理とオーラソーマ

色彩心理とオーラソーマとの違いはどこにあるのでしょう?

両方とも色彩が人の内面に及ぼす影響を
問題にしているところは共通しています。

違いを挙げると、オーラソーマでは、ボトルの色は自分で選ぶので、
その人自身が自分の内面の色についてすでに知っているということを
前提としています。

色彩心理では、選んだ色について、
専門家の人が診断し、判断するという方法をとります。

その点、オーラソーマでは「無理強いしない魂のセラピー」
というふうに説明しています。
選んだ本人が色から受け取っているメッセージを、
その人の意識のレベルにわかるように「翻訳」していくというのが、
オーラソーマのセラピストの役割になります。

またオーラソーマでは、単に心理的レベルだけでなく、
魂や精神性、感情や肉体、行動におけるメッセージを色から読み解いていきます。

肉体を離れた魂が色を認識し、色によってあの世に導かれていくことは、
チベットやエジプトの死者の書などにも記されています。

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オーラソーマと意識レベル

オーラソーマとは意識のレベルに働きかけていく鍵となるものです。
他のカラーシステムとの大きな違いは、オーラソーマでは、
自分の選んだカラーボトルの中のオイルを体に塗ることで、
実際にエネルギーが体に作用するということです。

その作用は、意識への鍵であり、オーラを活性化し、
魂をケアするためのものです。
最近はTV番組で、「オーラ」という言葉が一般的になってきましたが、
オーラは人間のエネルギーの状態を表しています。
オーラソーマのカラーシステムは、実際にエネルギー的に働きかけることで、
そのオーラ、つまり人間のエネルギーを活性化し、
魂をケアーしていくためのものなのです

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オーラソーマのカラーシステム

オーラソーマといえば、上下二層の色に分かれた
106本のきれいなボトルがずらりと並んでいるのを
見たことがあるという方もいるかもしれません。

それは「イクイリブリアムボトル」と呼ばれるもので、
このボトルを4本を選ぶことで、あなたの人生の使命、目的、
そしてその人が本来持っている才能とその才能を花開かせるためのチャレンジや、
現在の状況と方向性を見いだしていくことができます。

オーラソーマとファッションやインテリア、広告、環境設計や色彩心理において
使われるカラーシステムとの違いはなんでしょうか?
それは、オーラソーマは内面の色についてのものだということです。

ファッションやインテリア、広告、環境設計は、それらの色が及ぼす
心理的な影響についても考慮しながらも、主に、外側の目に見える、
見た目の色の配合を問題としています。

オーラソーマでは、その人が選んだボトルは、
その人の内面を鏡として映し出した姿として見ていくことになります。

つまり、外面の美しさを問題にするのがインテリア、広告、環境設計で、
オーラソーマは内面の美しさを見いだしていくためのものだと言えます。

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オーラソーマの誕生


  オーラソーマは約20年前にヴィッキー・ウォールという
女性によって私たちにもたらされました。
ヴィッキーは生まれつき優れたサイキックの能力を持つ女性でしたが、
ある晩、「水を分けなさい」というメッセージを受け取りました。
そして彼女の研究室で(ヴィッキーは薬剤師でもありました)、
最初のカラーボトル(イクイリブリアムボトル)が生まれたのです。
ヴィッキーはその当時、病気のために視力を失っていましたので、
たまたまボトルを目にした友人に「このきれいなボトルはなあに?」と聞かれて、
そこで初めて自分が作ったボトルに美しい色がついていることを知りました。
もちろんヴィッキー自身も最初はわかりませんでした。
その後ボトルをある展示会に化粧品として出品する機会がやってきます。
その時会場に訪れた人たちの反応から、
ボトルが生まれた本当の理由が次第に明らかになりました。
ヴィッキーは、カラーボトルが人々の心を映し出して癒してくれることを知ったのです。
やがて時を経てたくさんの情報を元に、
魂のセラピーであるオーラソーマのスタイルは誕生しました。

Aura(オーラ)とは身体を取り巻く電磁場を指し、
Soma(ソーマ)とは古代ギリシャ語で身体を意味する言葉ですが、
この二つの言葉が組み合わされることでAura-somaと言う言葉はその人の本質を表わします。
残念なことにヴィッキーは亡くなりましたが、
オーラソーマは彼女が生前一番信頼していたマイク・ブース氏によって
引き継がれ、現在は世界中に広まり、多くの人たちに経験され愛されています。

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オーラソーマ 言葉の意味

「オーラ」光
「ソーマ」身体(ギリシャ語)あるいは存在(アラム語)
あるいは生きているエネルギー(サンスクリット語)

オーラソーマは、約20年前にイギリス人のヴィッキー
ウォールと言う女性によって生み出された色と光のよる
セラピーです。上下2層の色に色に分かれた「イクイリブリアム」
と呼ばれる105本のボトルの中から4本のボトルを
選ぶことから始まります。あなたが選んだボトルはあなた自身を
表すものであり4本のボトルを解読していくことで、
気づかなかった内面の奥の部分に触れ未来に生かしていく、
そしてありのままの自分を受け入れることができる
ヒントを与えてくれるのです。
「最も偉大な教師はあなたの内側にいます。 
私たちが提供できるのはガイドラインにしかすぎません。
 ヴィッキー・ウォール」

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オーラの働き

オーラの働き ・電磁場・・・体表から約4〜5cm広がっていて皮膚を直接おおっています。
肉体のその瞬間の状態が完全に映し出され短時間にどんどん変化していきます。

・エーテル体・・・物理的な肉体から約20cmをおおっています。
エーテル体には過去のすべてのショックやトラウマといった経験が蓄積されています。
また、依存と自立の問題とも関係しています。疲労し、
消耗しているときに過去のショックがよみがえるのは
このエーテル体が傷付いている状態だからです。

・アストラル体・・・物理的な肉体から約30cmをおおっています。
アストラル体は感じたり、考えたりすることを体験するための体です。
そしてまた、私たちが眠っている間に生命エネルギーを補充するためのアストラル体
でもあります。

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オーラソーマ ヴィッキー・ウォール

オーラソーマとは、
イギリスのヴィッキー・ウォールという女性によって
生み出された色と光による新しいスタイルのカラーセラピーです。
オーラとは「光」を、ソーマとは「体」を意味します。
カラーセラピーは「色」を使って体と心のバランスを取り戻すと
いうヒーリングの方法です。

その歴史は古く、古代エジプトや古代中国の時代から
色を使った様々な治療が行われたという記録が残っています。
現在では、医療分野をはじめ、施設や町づくりにも
非常に計算された方法で利用されています。

従来のカラーセラピーとオーラソーマの大きな違いは
とても奥の深い理論がベースになっていることです。
それは、同種療法(ホメオパシー)、アーユルベーダ
数秘学、カバラなど伝統的なしっかりとした理論に裏打ちされています。

オーラソーマのセラピーは、上下が二層の液体に分かれた
「イクイリブリアム」と呼ばれるボトルを選ぶことから始まります。
現在105本あるイクイリブリアムボトルの中から、
あなたが最も惹かれるボトルを1本ずつ計4本選びます。
選ばれたボトルは、あなた自身の投影となり、
様々なことを映し出します。直面している問題や課題、あなたの人生の目的や
意義あなたがこれからの人生をいかに進んで行くべきかといったことなど、
実に多くの価値ある情報をあなたに教えてくれるのです。

イクイリブリアムボトルには「カラー、植物、クリスタル」の
3つのエネルギーが入っています。
これによってカラーセラピー、アロマテラピー、
クリスタルセラピーの3つの効果が得られるのです。

私たちが普段何気なく接している色は、それぞれが独自の
エネルギーとポジティブなパワーを持っています。
たとえば、レッドの布は闘牛士の闘争本能と観客の心まで興奮させます。
グリーンの植物はわたしたちの心に落ちつきと癒しを与えます。
ピンクをみると優しい穏やかな気持ちになります。最近では、
病院や公共施設でも色のパワーを取り入れた設計が見られるようになりました。
人は色のメッセージを目からだけでなく皮膚からも受け取っています。
「色の言葉」を、自分を知るために活用し、
そのエネルギーをヒーリングのために使っていくことができます。

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オーラソーマとヒーリング(癒し)


オーラソーマとは、上下2層の色彩に分かれた106本の
イクイリブリアムボトルを用いる新しいカラーセラピーです。
私たちの心理やその深層部分にまで働きかける「色」を
生活の中に意識的に取り入れることにより、心身のバランスを取り、
安らかで健全な状態を取り戻します。

カラーセラピーは最近になって発展したヒーリングシステムです。
しかし、歴史をひもとくと、古代エジプトや古代中国の時代には
「色」を使った治療が行われていたという記録が多々残っています。
古代の人々は、人間本来の本能的な直感によって、
「色」の持つエネルギーが心や体に大きく影響することを
敏感に感じとっていたのでしょう。
もちろん現在では科学的に実験が繰り返され、
色彩学として発展し、その理論にもとづき、
パーソナルなヒーリングだけではなく、医療の場の環境作り、
あるいは都市計画などにも応用され成果をあげています。

オーラソーマは、そうしたカラーセラピーのひとつなのです。
そして従来のセラピーにはない新しいセラピー理論と、
古代から受け継がれた深遠な神秘思想やアルケミックな
思想のイメージを効果的に駆使する、精緻で美しく、
楽しいヒーリングシステムとして機能しています。

科学的な検証のみならず、占星術やユダヤの秘教カバラ、
中国の易経、タロットなど、永い歴史と人間の願いや
心理の深層から紡ぎ出された何層もの豊饒なイメージに対応しています。
それらのイメージのもたらす言語や、
色の意味やエネルギーが生む力の助けを得て、
自分も知らなかった自分自身の内に潜む清浄無垢な部分、
最も深遠で気高い部分を知り、魂に働きかけ、
閉じ込められていた殻から解放し、
真の自由を獲得するためのヒーリングシステムです。

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オーラソーマ 色の神秘

オーラソーマとは今までなかった形式のカラーセラピーです。

カラーセラピーとは、日常生活の中に「色」を取り入れて、
身体やこころに安らぎを与え、バランスのとれた健康な状態を
取り戻そうというセラピーです。

その歴史は古く、古代エジプトや古代中国の時代から
様々な形式で「色」を使った治療が行われたようです。

オーラソーマは、科学的な理論にも基づいていますが、
真理と神秘に満ちたセラピーでもあります。
占星術やユダヤの秘教カバラ、中国の易、タロット
などの神秘の世界と深く関わっています。

オーラソーマのカウンセリングやワークでは
「選んだ色が自分自身」と言われます。
好きだと思う色、大切だと感じた色には、
自分に関するあらゆる情報が含まれています。

このような「色の神秘」に基づいたオーラソーマの目的は、
ひとりひとりを本当の「やすらぎ」に導くことです。

カウンセリングで導き出した「色」を、
カラーボトルとして毎日の生活の中に取り入れる。
そうすることによって心身ともにリラックスした状態に
導いていくという内容のセラピーです。

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オーラソーマ 七色の光

たとえば、レッドの布は闘牛士の闘争本能と観客の心を興奮させますし、
グリーンの植物はわたしたちの心に落ちつきと癒しを与えてくれます。
ピンクのカーネーションは感謝の印、贈られた人は優しい穏やかな気持ちになります。

最近では、病院や公共施設でも色のパワーを取り入れた設計が
当たり前のこととして行なわれるようになりました。
人は色のメッセージを目からだけでなく皮膚からも受け取っています。

クリスタルにはボトルのエネルギーを拡大増幅させ、
安定させる働きがあるといわれています。
インスピレーションを高め、ヒーリングの効果もあります。

オーラソーマのセラピーでは、「植物界」「鉱物界」「人間界」という
3つの大自然のエネルギーが三位一体となって、
わたしたちにバランスを与え、
くつろぎをもたらし癒してくれると考えます。

英語で人間は「Human〜ヒューマン」といいます。
Hueは色、manは人という意味があります。
人間は色に関わりの深い存在です。
人間の体には虹の七色に対応する七つのチャクラというものがあります。

オーラソーマはレッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ロイヤルブルー、
ヴァイオレットという虹の七色に対応するカラーを用いて、
すべてのチャクラにバランスをもたらし、回復させていきます。

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オーラソーマ イクイリブリアム

オーラソーマの「オーラ」は「光」、
「ソーマ」は「身体」「存在」「生きているエネルギー」という
意味があります。

オーラソーマのセラピーは、上下が二層の液体に分かれた
「イクイリブリアム」と呼ばれるボトルを選ぶことから始まります。
現在105本あるイクイリブリアムボトルの中から、
最も惹かれるボトルを1本ずつ計4本選びます。

選ばれたボトルは、選んだ人の様々なこと、
今現在、直面している問題や課題、
人生の目的や意義、これからの人生をいかに進んで行くべきか、
といったことなどについての情報や解決方法を
映し出してくれます。

オーラソーマは決して無理強いしないセラピーです。
そして自分自身で選ぶ「魂のセラピー」です。
それは自分自身を知って、自分らしく生きていくということに繋がります。
偉大なる教師が自分自身の内側にいるということに気付くことでもあります。

イクイリブリアムボトルには「カラー、植物、クリスタル」の
3つのエネルギーが入っています。
これによって「カラーセラピー」「アロマテラピー」「クリスタルセラピー」の
3つの効果が得られるのです。

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オーラソーマと魔法のボトル

オーラソーマとは、1983年頃、イギリスの
ヴィッキィー・ウォール(Vicky Wall)という
ひとりの女性によって、生み出された
“色と光による新しいスタイルのカラーケアシステム”のことです。

古代ユダヤ教の教えである「カバラ」の師であった父と、
彼女を生んですぐになくなった母との間に生まれたヴィッキーは、
小さな頃からオーラが見えたり、人の病気が治せたり
不思議な能力があったようです。

しかし、カラフルな魔法のボトル「イクイリブリアムボトル」が誕生したのは、
ヴィッキィーが全財産をなくし、視力までも失った60歳を過ぎたある日のことでした。

そのことは、自伝『オーラ・ソーマ』の中で、
「私の手はまるで、何かに操られるごとくに動き、気づくとそこにはカラフルな
数本のイクイリブリアムボトルが並んでいた。」と語られています。

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オーラソーマカラーのメッセージ

誰でも何となく惹かれる、気になる色があります。

その色は、その人の心身の状態や無意識下にある願望を
物語るメッセージを持っています。
そのメッセージには、自分の奥深い部分や
無意識に抑圧していることについての意味が込められています。

それらの課題や意味を受け取り、克服したりすることで
自分の人生を輝かせることができるようになる、
それがオーラソーマです。

オーラソーマカラーのメッセージには、
あなたの本質や、さらにはあなた自身が
何のためにこの世に生まれてきたのかを教えてくれています。

オーラソーマは全部で105色のボトルの中から
好きなボトルを選ぶことから始まります。

まず一番心惹かれる色(気になる色、ずっと包まれていたいと思う色)を選びます。
そして二番目、三番目、四番目…と4本のボトルを選びます。

4本のボトルが表すものは、
一番目が「あなたの本質・使命」、
二番目が「あなたの試練」、
三番目が「現在の状況」、
四番目が「未来の状況」となります。

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オーラソーマ式カラーセラピーとは

オーラソーマ式カラーセラピーとは?

1983年にイギリスの元薬剤師、ヴィッキー・ウォール(Vicky Wall)という女性によって
生み出された色と光と香りによる独自のヒーリングシステムです。

ヴィッキー・ウォールは残念ながら既に亡くなってしまいましたが、
パートナーであったマイク・ブース(Mike Booth)によって
現在も研究が続けられています。

オーラソーマ式カラーセラピーは欧米を中心に、
世界に100万人を超える愛好者がいるセラピーです。

「パッと目に入った」「なぜか気になる」「この色が好き」
など、自分の直観を信じて順に4本のボトルを選ぶことから始まります。

1本目のボトル:自分の本質・能力・今のテーマ・目的
2本目のボトル:抱えている問題点・過去の問題パターン
3本目のボトル:現在の心理状態
4本目のボトル:将来望んでいるビジョン、未来の可能性

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