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レッドと冬の関係

冬に一番感じられる色はレッドといわれると
意外に感じられるかもしれません。

オーラソーマで使用される製品の中に入っているハーブは、
バイオダイナミック農法で育てられています。
その農法はシュタイナーから受け継がれたもので、
農薬を使わず、月や太陽の運行にもつながって種を撒いたり、
収穫し、栄養や水を与える農法です。

そのようにバイオダイナミック農法とは自然と調和した方法なのですが、
そのバイオダイナミック農法では冬は大地が受容的になり、
春から夏にはエネルギーが外向きになると考えられているそうです。

同じことは昼と夜の関係にも言えて、
昼はエネルギーが外側に向き、夜は受容的になるそうです。

オーラソーマカラーシステムの中ではレッドはエネルギーの色、
「生命力」「目覚め」を表します。

冬は私たちの内側から生まれてくるエネルギーを受け取り、
熟成してやがて訪れる目覚めの春への準備をする時期なのです。

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