創始者ヴィッキー・ウォール
オーラソーマはヴィッキー・ウォールという人によって始められました。
ヴィッキーは、カバラ(ユダヤ神秘学)の教師の家系に生まれ、子供の頃から見えないものが見えたり、人のオーラが見えたり、
人をヒーリングできたりと、もともと不思議な能力を持って生まれた人でした。
成人してからは、キロポディストと呼ばれる足の治療医になり、薬剤師もしていました。
ヴィッキーは66歳のときに失明してしまいます。
それでも彼女の霊感は弱まることはなく、人のオーラを感じたり、見ることはできたそうです。
ヴィッキーが、ある日の夜中に3日続けて同じインスピレーションを受けたそうです。
それは「水を分けなさい」というメッセージでした。
水を分けるなど不可能なことなので、自分は気でも狂ったんじゃないかと彼女は自分自身のことを疑いました。
でもとうとう3日目に彼女は、なにかに導かれるようにしてボトルを作ったのです。
それはとても美しい2層に分かれたカラーボトルでした。
カラーボトルの色は美しいのですが、開発した彼女自身の目が見えなかったということは、カラーボトルの色は目に見える色そのものを相手にしているのではなく、やはり内面の色を映し出しているのだといえるでしょう。


