マイク・ブースとの出会い
最初のカラーボトルが誕生した年にヴィッキーは、
現在の後継者であるマイク・ブースと出会います。
ヴィッキーと同じように不思議な能力を持っていた彼は
オーラソーマに魅了され、彼女と協力してオーラソーマの研究に
携わるようになりました。
ふたりはしっかりとした科学的知識の研究のため、
正式な組織を創設しました。
なぜ人々は特定のボトルを選ぶのか、ボトルを身近に置くことで、
その人たちにどんな影響が及ぶのか、またボトルを使用した人々の人生は
どう変化したのか。
わずか数年という短期間のうちに、ヴィッキーは
「色はそれ自体の言葉を語っている」という仮定を検証することができました。
また、オーラソーマが、カバラの「生命の木」やタロットカード、
中国の易などさまざまな古代の叡智とつながりがあるということがだんだんとわかってきたのです。
残念ながらヴィッキーは91年に亡くなってしまいましたが、
「いついかなることがあろうとも、自分らしく一歩を踏み出していく」
という彼女の精神はオーラソーマには宿っているのです。


