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マイクから見た、ヴィッキーとの出会い

1984年、マイクはイングランド西部のマルヴァーンという場所で
曼陀羅の展示をしていました。

そして、同じ博覧会でオーラソーマの展示が行なわれていたのです。
マイクは、妻のクローディアから、新しいカラーシステムの展示があることを聞いていて、一目見に出かけました。

その時、運命の出会いが訪れたのです。
展示会の来場者と熱心にカラーボトルについて話し込んでいた白い服を着た老婦人が、突然その会話を中断して、マイクの方を振り向き、「会場のエネルギーがひどいのよ。あなた、なんとかしていただけない?」と言ったそうです。

マイクは、妻からオーラソーマの展示責任者は目が不自由と聞いていたので、非常に驚きました。
マイクはそのとき、思わず何とかしましょうと言って、会場の隅に行くと屋内にいいエネルギーを招き入れました。


会場の空気を浄化してから、マイクはその老婦人のところに戻りました。マイクが近づくと、再び彼女は彼の方を向いて
「ずっと良くなりましたよ。私たちは一緒に仕事をすることになりそうね」と言ったそうです。
その老婦人こそ、創始者ヴィッキー・ウォールでした。

その衝撃的な出会いからすぐに、マイクは、妻クローディアとともにオーラソーマに携わることとなり、ヴィッキーの目となり手足となって働いたのです。

マイクはオーラソーマシステムの発展に尽力を尽くしました。
そして今は亡きヴィッキーのスピリットは、現在もマイク・ブースによって脈々と受け継がれているのです。

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