補色の関係
オーラソーマでは自分が惹かれるボトルを4本選びますが、傾向として同じような色のボトルを選択することがあります。
例えば、レッド系の色をたくさん選ぶ場合、その人の中にあるレッドがボトルにたくさん映っている、あるいはその人がレッドを見ていると言えます。
レッドは、オーラソーマの理解の中では、エネルギーを表します。だからこの人にはとてもたくさんのエネルギーがあると言えます。
そのエネルギーを活かしていくことが、その人が自分自身を生きることにつながると言えるのです。
またたくさんのエネルギーを表現するためには、その人にはたくさんのグリーンが必要だということになります。
グリーンはオーラソーマではスペースを表します。
仮にその人がたくさんのスペースを自分の内側に持っていれば、エネルギーは自由に流れるわけですが、自分の中に充分なスペースがないとき、その人のエネルギーは、イライラや怒りといった形で現われるかもしれません。自分の中のエネルギーを表現し、活かすためには、同時に自分の中にスペースも必要だということです。
このようにレッドとグリーンは補色の関係にあります。補色のことを知ると、自分の選んだ色の意味をより深いレベルで理解することができます。


