年代を超えたコミュニケーション
日本ではオーラソーマを受けるのは若い人が多いのですが、もう少し上の年齢層の人たちももちろんたくさん受講しています。
オーラソーマシステムを学ぶ人は色の言葉を語ることができるので、その言葉を通して年代を超えたコミュニケーションができるのは素晴らしいことです。
イギリスのオーラソーマ本部は、リンカシャー州のテッドフォードという小さな村にあります。
小学校がひとつ、郵便局がひとつ、そしてもちろんパブがひとつといったイギリスの小さな村です。
そんな小さな村に世界中からオーラソーマシステムを学びにやって来る人たちが集います。
日本からも毎年たくさんの人が訪れます。
村には教育施設であるDev-Aura(デヴオーラ)と、オーラソーマ製品を製造しているオーラソーマ社があります。
空が広く、鳥の鳴き声がいつもどこからともなく聞こえ、平和で穏やかな場所です。
これからの時代は、家族、社会、国を超えて、同じ感覚を持つ人たちが「お互いに繋がっている」という感覚を持つ必要があります。
分離からは恐怖しか生まれません。
つながりから生まれるのは愛です。


