オーラソーマ ヴィッキー・ウォール
オーラソーマとは、
イギリスのヴィッキー・ウォールという女性によって
生み出された色と光による新しいスタイルのカラーセラピーです。
オーラとは「光」を、ソーマとは「体」を意味します。
カラーセラピーは「色」を使って体と心のバランスを取り戻すと
いうヒーリングの方法です。
その歴史は古く、古代エジプトや古代中国の時代から
色を使った様々な治療が行われたという記録が残っています。
現在では、医療分野をはじめ、施設や町づくりにも
非常に計算された方法で利用されています。
従来のカラーセラピーとオーラソーマの大きな違いは
とても奥の深い理論がベースになっていることです。
それは、同種療法(ホメオパシー)、アーユルベーダ
数秘学、カバラなど伝統的なしっかりとした理論に裏打ちされています。
オーラソーマのセラピーは、上下が二層の液体に分かれた
「イクイリブリアム」と呼ばれるボトルを選ぶことから始まります。
現在105本あるイクイリブリアムボトルの中から、
あなたが最も惹かれるボトルを1本ずつ計4本選びます。
選ばれたボトルは、あなた自身の投影となり、
様々なことを映し出します。直面している問題や課題、あなたの人生の目的や
意義あなたがこれからの人生をいかに進んで行くべきかといったことなど、
実に多くの価値ある情報をあなたに教えてくれるのです。
イクイリブリアムボトルには「カラー、植物、クリスタル」の
3つのエネルギーが入っています。
これによってカラーセラピー、アロマテラピー、
クリスタルセラピーの3つの効果が得られるのです。
私たちが普段何気なく接している色は、それぞれが独自の
エネルギーとポジティブなパワーを持っています。
たとえば、レッドの布は闘牛士の闘争本能と観客の心まで興奮させます。
グリーンの植物はわたしたちの心に落ちつきと癒しを与えます。
ピンクをみると優しい穏やかな気持ちになります。最近では、
病院や公共施設でも色のパワーを取り入れた設計が見られるようになりました。
人は色のメッセージを目からだけでなく皮膚からも受け取っています。
「色の言葉」を、自分を知るために活用し、
そのエネルギーをヒーリングのために使っていくことができます。


