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色彩心理とオーラソーマ

色彩心理とオーラソーマとの違いはどこにあるのでしょう?

両方とも色彩が人の内面に及ぼす影響を
問題にしているところは共通しています。

違いを挙げると、オーラソーマでは、ボトルの色は自分で選ぶので、
その人自身が自分の内面の色についてすでに知っているということを
前提としています。

色彩心理では、選んだ色について、
専門家の人が診断し、判断するという方法をとります。

その点、オーラソーマでは「無理強いしない魂のセラピー」
というふうに説明しています。
選んだ本人が色から受け取っているメッセージを、
その人の意識のレベルにわかるように「翻訳」していくというのが、
オーラソーマのセラピストの役割になります。

またオーラソーマでは、単に心理的レベルだけでなく、
魂や精神性、感情や肉体、行動におけるメッセージを色から読み解いていきます。

肉体を離れた魂が色を認識し、色によってあの世に導かれていくことは、
チベットやエジプトの死者の書などにも記されています。

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