ポマンダー
Pomander(ポマンダー)
手につけるタイプの香りのローションのことです。
ポマンダーには15色のカラーバリエーションがあって、それぞれの色によって香りやテーマが異なります。
ポマンダーという言葉は、その昔、法廷で裁判官が明晰な判断ができるようにと、林檎にクローブを挿して使用した時代に生まれました。古代から香りと蒸気は、清めと浄化の手段として使われてきました。
現代でも、お香は教会や寺院で使用されるのにはそういった意味があるのです。
オーラソーマではポマンダーは気分のリフレッシュ、自身の心身を保護する目的で用います。
ポマンダーは49種類のハーブの抽出液とエッセンシャルオイルの組み合わせでできています。
各ポマンダーには、その色が対応するチャクラに対応するハーブがより多く含まれていて、色とハーブ、クリスタルのエネルギーが込められています。
ポマンダーは肉体を取り巻いている電磁場(体の表面から3〜5センチ)、または生命エネルギーフィールドに作用します。
生体のエネルギーフィールドを保護、浄化したり、または回復したり、強化します。
一度塗るとその効果は数時間ほど持続しますが、定期的に使用することで、生命エネルギーフィールドや電磁場が健全に保たれるようになります。
使用するタイミングとしては、朝出かける前や帰宅後がいいでしょう。
室内のような環境を浄化する働きもあります。


