オーラソーマ 補講 カバラについて 3時限め
カバラの教えの中心には、「生命の樹」と呼ばれる、
宇宙の原理を表現した図があります。
カバラでは、世界の創造を神エイン・ソフからの
聖性の10段階にわたる流出の過程と考え、
その聖性の最終的な形がこの物質世界であるという解釈をします。
この過程を表しているのが、生命の樹と呼ばれる象徴図なのです。
その象徴図は10個のセフィロト(球)とそれを結ぶ22のパス(小径)
から成り立っていて、4層にわたる立体構造を持ち、
パスを通して人類の意識が成長していく様が描かれています。
「10」はモーセの十戒、「22」は聖なる言語である、
ヘブライ語のアルファベット22文字と同じ数字なんおで、
これらの数字自体にも深い意味が与えられているとされます。
オーラソーマでは、この「セフィロト」と「パス」に、
ボトルがそれぞれ割り振られています。


